事業の展望

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90年の伝統を、全国へ、世界へと新しいカタチで伝えたい。小嶋屋総本店の「第二創世記」はこれからがスタートです。

創業90年を機にスタートする、小嶋屋総本店の「第二創世記」

創業90年を機にスタートした、小嶋屋総本店の「第二創世記」。
日本一の米どころで知られる新潟県魚沼地方は、そばの産地としても知られています。 小嶋屋総本店はこの魚沼で創業以来100年にわたり、初代小林重太郎伝承の「心・技・体」と守り続けたそばづくりを続けてきました。
近年では会社をあげて取り組んだそばの品種と商品の開発、地産地消など伝統の食文化を見直す風潮の相乗効果により、 最高級そばとしての「小嶋屋ブランド」が認知・確立しつつあります。
そして創業100年を迎える今こそが、伝統の味を全国へ、そして未来へとつなげていくための新たなスタート。 小嶋屋総本店の「第二創世記」を一緒に創っていきましょう。

独自のマーケティング理論に基づいた、オリジナリティある事業展開

新潟から全国へ

現在当社では、そば専門店「小嶋屋総本店」と、居酒屋との複合業態「旬菜和膳 一翔」の2業態での外食産業を展開。
独自のエリアマーケティングに基づいた出店と、 地域にニーズに柔軟に対応した多彩なフェアメニュー展開により根強い固定ファンを獲得しています。 また不況下にもかかわらず、マスコミへの露出増加などの影響もあり、 高級グルメ・ギフト市場での業績も年々増加。 他に比べるもののないブランドの確立と商品開発、店舗展開により、順調な成長を遂げています。
そんな今こそ、新潟というフィールドを超え、関東へ、全国へといった事業の拡大をおこなう大きな好機だと、私たちは考えました。

2011年建設の新工場が、全国進出への大きなステップ

2013年3月に新工場「へぎそば工房」が完成したことで、これまで課題であった大ロット生産にも対応できる体制が整いました。 また、品質規格である「ISO9001」も認証取得し、安心・安全で高品質な商品を安定的に供給できる仕組みづくりも推進しています。 小嶋屋総本店のそばは「挽きたて、打ち立て、茹で立て」でなければなりません。 今後は本社工場で生産したそばを鮮度の高い状態で県外に輸送するために、更なる新技術の開発、仕組みづくりが必要です。
伝統の味を現代に伝えるというひとつの大きなビジョンのもと、社員が一体となって努力することで、 小嶋屋総本店の「第二創世記」は加速度的に発展していくはずです。

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